年少男性キャラクターにおける性的覚醒の言語表現『白いおしっこ出ちゃう』の妥当性検証
- アニメ「小林さんちのメイドラゴン」より、眼前に差し出された豊満な乳房に赤面するショタ(真ヶ土翔太)と無自覚に乳を差し出すお姉さん(ケツァルコアトル)。
お姉さんxショタのカップリングであるおねショタのショタ射精時における「白いおしっこ出ちゃう…!!!」というセリフは、ショタ自身が初めての射精であるにもかかわらず精液の色を知っているという矛盾が広く知られており、「純粋無垢の記号としてのショタが、初めての射精であることを騙っている可能性がある」という受け入れがたい仮定に筆者は常々不快感を抑えられずにいた。
しかし、先日、非常に興味深い動画を発見した。
youtu.be
この動画でFAN氏が提唱した新しい説や、コメント欄等で展開されていた視聴者らの説によって、精通済みでないという事実またはショタとしてのかわいらしさ、ないしはその両方を担保したまま「白いおしっこ出ちゃう」という発言をショタがしうる、という可能性を見出し、感銘を受けた。
そこで、おねショタを好む紳士淑女並びにまだ魅力に気づいていない方々がすべからくおねショタ好きになるべく、先に紹介した動画を踏まえたおねショタの概要、またおねショタに登場するショタの発言「白いおしっこ出ちゃう」が孕んでいる背反性と、この背反性を解消しうるいくつかのシチュエーションを一つの記事にまとめ、それぞれ考察することでおねショタ作品閲覧時の満足感を向上させることを目的と設定し、この記事を書くことにした。
おねショタとは
「年上のお姉さん」と「年下の男の子」の組み合わせのことである。
ここでいうお姉さんとは、実の姉のことではなく、「年上のお姉さん」という意味である。
また、「年下の男の子」は、幼くかわいい男の子という一面を強調される時に、「ショタ」と呼ばれることがある。これは“ロリ“の男性版と考えてもらって結構だ。
つまり、お姉さんxショタのカップリングだから「おねショタ」というわけだ。
「白いおしっこ出ちゃう」が孕んでいる背反性
明確な出典は不明であるが、おねショタ作品でネタにされがちな「白いおしっこ出ちゃう」というセリフがある。このセリフを、FAN氏が動画内で行っていたより詳細に、品詞単位で分解してみると、
- 白い:形容詞。おしっこを修飾する。
- おしっこ:名詞。
- 出:「出る」を表す動詞。
- ちゃ:「~てしまう」の「てしま」の部分の口語的表現。 補助動詞として振る舞い、一つ前の「出」と補助の関係にある。
- う:助動詞。意思を表す。
となる。(品詞分解の正当性は保証できないので悪しからず。)
この文に対して適切に表現を補うと、「何だかよくわからないけど、自分の意思に反して白いおしっこが出てきてしまう。」という意味合いになる。これは「何だかよくわからない」と「”白い”おしっこが出てしまう」という表現が共存している点がいささか不自然である。なぜならば、ショタは初めての精通をこれから体験するはずで、これから自身が出す未知の液体の色を手品師よろしく当てることは常識的には到底不可能であるからである。
となると、我々が認識し得ない何かしらの“ズレ“をショタは隠し持っている、という解釈をせざるを得ないのである。これこそが、「白いおしっこ出ちゃう」というセリフが孕んでいる背反性である。
この背反性は、「実はショタが精通済みであるが、精通の有無を偽って欺くことでお姉さんと不貞行為に及んだ」という不快極まりない状況でしか説明がつかないと長らく考えられていた。
背反性を解消し得るシチュエーション
ここまでで、おねショタのショタにおける「白いおしっこ出ちゃう」の背反性について説明した。以下では、私が調査した限り発見できたその背反性を解消しうるシチュエーションをまとめている。
大きく分けて「精通済みのシチュエーション」「精通済みでないシチュエーション」の2パターンが見受けられた。では、見ていこう。
精通済みでない
1.性器に色を識別できる器官が搭載されている(FAN氏提唱)
通常、色というのは、照明から発せられた光が物体に当たった時に、吸収されずに反射された光が網膜の奥に存在している「杆体・錐体」と呼ばれる神経細胞に当たることで感じられるものである。
つまり、このメカニズムを実現するためには、
- 精巣から尿道口の間に存在する「精管、射精管、尿道」の少なくとも1つに本来眼球に存在しているはずの杆体・錐体が存在している
- 精液に対して、「このおしっこは白色だ」とショタが認識するのに十分な量の光が当たっている
という2条件が必要不可欠だ。
これは自然には到底達成しうる条件ではなく、該当する神経細胞を移植したり、ショタの体内に光源を埋め込む必要がある。
精通時に「白いおしっこ出ちゃう…!!!」と言うためだけにサイボーグ化されたショタは、自身が生み出された経緯の背後に見える大人たちの薄汚い欲望を知ったときに、どんな感情を抱くだろうか。
かくして、この説は倫理的観点から、適切ではないだろう。
2. 性知識が進んだともだちに知識として吹き込まれている
【徹底解説】なぜショタは「白いおしっこ出ちゃう」と咄嗟に言えるのか?コメント @kissfornothingness氏
他のマセガキに「気持ちいいと白いおしっこが出る」と吹聴された説を推したい
今の自分の状況と他のマセガキから聞いた知識を重ね合わせて出てきたとかなら、可愛いねっ
精通済みの友だちに概略を教えてもらい、射精直前にその話を思い出すパターンだ。
一見合理的に見える状況だが、未だかつてない快楽がとめどなく押し寄せる状況下で、その話を思い出すことができるショタが一体どれほどの割合でいるのだろうか???日能研あたりに検証してもらいたいものだ。
また、お姉さんとの行為中にほかのマセガキの発言が想起されるのも個人的にはむかつく。おねショタ同人誌に散見される「友達を連れてきて複数人のショタでお姉さんを囲む」という解釈不一致な状況を想起して嫌な気持ちになる。レクチャーを受ける側なんだから、大人しく個人指導されていて欲しい。
「先生1人に生徒2人まで!!!」というキャッチコピーを謳っている某個別指導塾があるが、おねショタにおいては先生1人に生徒1人が鉄則であることを念頭に置いてほしい。
3. おねショタのお姉さんが「白いおしっこ」という言葉を使っている
Xのポスト @SO_YO_GU氏
ショタは白いおしっこって言わなくないか?
ショタがおしっこでちゃう…///
って言ってる所におねーさんが
白いおしっこぴゅっぴゅしようね〜♡シコシコ
だから、そこが混ざって認識してしまってるんじゃないか?
事前知識があるのではなく、お姉さんが「白いおしっこ」というキーワードを提示してくれるパターンだ。これは確かに盲点だった。第三者による介入は不可能で、ショタ自身が事前に知っていないといけないものだと思い込んでいた。
これならば、未精通でも説明がつく。しかも、お姉さんの「ショタでも理解できるような平易な言葉にわざわざ変換しているという優しさ」というオマケ付きだ。染みる。寒い日の夜に帰ってきて飲む味噌汁の一口目くらい染みる。
4. 他生物の生殖メカニズムから類推して、自身からも白い液体が出ると推測している(筆者友人T提唱)
食卓に並んだ白子(魚の精巣)などを見て、オスの生殖器から分泌される液体は白色だと考えており、それはヒト科の自分も例外でないと考え、これから自身が白い液体を出すのでは???と類推するというシチュエーションだ。
本や図鑑を読んだりするのが好きな博識ショタなどでは適用できそうだ。しかしこれ、頭良すぎないか???ショタにはもう少し頭足らずでいてほしいものだ。某漫画のセリフを借りるわけではないが、勘のいいガキは嫌いだ。「純粋無垢で、ちょっと足らないところ」がショタの魅力であり、チャームポイントなのだ。
てか、そこまで行ったらもう「白いおしっこ」ではなく、精液という名称をちゃんと知っているのではないだろうか。逆に「お姉ちゃん、𝒔𝒂𝒎𝒆𝒏でるっ...!!!」くらい言ってみて欲しい。
5. 体液が常時白色だと考えている(筆者友人Y提唱)
眼に何らかの異常を抱えており、体液全般が常時白色に見えているという状況。
「1. 性器に色を識別できる器官が搭載されている」 の視点を変え、「性器が色を識別できる」のではなく、「眼が色を識別できない」という大胆なコペルニクス的転回を取り入れた説である。
病弱系・色素薄い系のショタなら適用できるだろうか。いやそれにしてもこんなことある???体液はいつも白だと思っているのに、射精時にわざわざ白であることを強調するだろうか???やはり射精済みで性液の色を知っているではないだろうかと疑念が募る。
精通済み
6. 精通済みである事実を隠して、ウブなショタを演じている
性交渉の相手であるお姉さん、引いては鑑賞者の我々を欺むこうとしているのだ。
動画内でFAN氏は「それはそれでいい」と発言なされていたが、個人的には残念ながら解釈不一致のシチュエーションである。
あざとい行動をとること自体はかわいいが、生殖行為は断じてお遊びなどではない。自身の恥部と相手の恥部を互いに白日の下にさらし、身体を預けあうという、大変に崇高な行為である。にもかかわらず、茶化しているとも取れるようなショタの態度は到底看過できるものではない。
冒頭でも主張したが、「清廉潔白」の”記号”としてショタがいるわけで、最悪本当は精通していてもいいから、せめて記号としての役割を適切に担ってほしい。
よって、この説も個人的にはなしだ。
7. 精通済みである事実を隠して、お姉さんを喜ばせようとしている
こちらも先の状況と同様、ショタが自らの意思で精通経験をちょろまかしている。
しかし、先ほどとはショタが抱いている感情の方向性が異なる。
ショタが「このお姉さんをもっとよろこばせてあげよう」と配慮し、「ぼくはお姉さんで初めて気持ちよくなることを知ったんだよ」という、初めてを提供したのはあなたであるという印象をお姉さんに残すために初めての射精を騙ることをショタなりに考えた結果、「本当は知っていてはいけないはずなのに、“白い“という余計な情報を付加してしまった」という論理不整合が発生したと解釈したらどうだろう。
これは...かわいい!!!やさしさ由来の行動を取ろうと背伸びして、未熟さゆえに失敗しちゃうというポイントがめちゃくちゃかわいい。事後にお姉さんから「なんであの時“白い“って知ってたの???」って聞かれて、ショタ自身の拙い言葉で経緯をたどたどしく説明して、ギャップ萌えしたお姉さんにめっちゃ頭なでなでされてて欲しい。
これは驚いた。同じ精通済みでも、ショタ自身の根底にどう言った感情があるかで、鑑賞者(我々)が抱く感情が全く変わってくるではないか。筆者自身にとっても大きな発見であった。
8. 精通済みだが、性知識が乏しいため、それが精液だという認識がない(筆者提唱)
以下の2条件を仮定として敷く。
- 夢精によって、精通はしているが、自慰行為・性交渉によって精液が放出されるという知識がない(放出に付随する快感は経験済み)
- また、それが精液であるということを知らない
すると、身体から放出されたそれをショタの目線からなんと形容するのがもっともらしいだろうか。そう、「白いおしっこ」である。
- 「ちんちんからよくわかんない白色の水がでてきた」(ショタ、液体のことなんでもかんでも水っていいがち)
- 「でもぼくはちんちんからおしっこしか出したことがない」
- 「これは白いおしっこだ」
という、非常にスムーズな論理を展開することができる。
「身体の成長に精神の成長が追いついていない」というギャップがしっかりとイカされて、いや生かされている。
ちなみに、筆者自身はこのパターンに該当しており、初めて夢精した中学1年生の時に病気だと思って母親に「白いおしっこが出てきた…」と報告したという過去がある。〇にたい。
あまり夢のないシチュエーションだが、リアリティがあるというポイントでは群を抜いている。何より俺自身がそうだったわけだし。
9. 意図しない排泄による恥じらい・危機感
【徹底解説】なぜショタは「白いおしっこ出ちゃう」と咄嗟に言えるのか?コメント @Tom-h5i-b3e氏
仮に精通済みだったとしても、今までは自分の意識で制御出来ていたものが、それを上回る快楽で抑えられなくなっての「でちゃう」だと非常に趣深くなるのではないかと感じました
【徹底解説】なぜショタは「白いおしっこ出ちゃう」と咄嗟に言えるのか?コメント @frumsdotxyz氏
精通済みのになぜ「ちゃう」と意図してないように言うのか」に関しては…
ショタにとっては「お漏らし」、つまりトイレ以外での排尿・排便はかなり恥ずかしいことですね。
数回の射精経験にも関わらず性知識がなくて尿道から出たものをおしっこにしか思わなくて、「性器がこうむずむずすると我慢できなくて変なおしっこが勝手に漏れる」と認識してるショタなら、相手の行動で布団などでその違和感を感じると「また出ちゃう、どうしよう、おむつ卒業してるはずなのに…」と思うじゃないかなと思います。
先のシチュエーションとは、
- ショタ自身に普段マスターベーションをしているという自覚がある(例えその行為の意味を知らなくても)。
- さらに、その行動に対して罪悪感を抱いている。
という点で異なっている。
「おしっこもらしちゃうのはずかしい」「なんか変な感じで気持ちいい」「おねえさんにちんちんいじられてるところ友だちに見られたらどうしよう」など、さまざまな感情が渦巻く。
今まで罪悪感を抱きつつも、自分の意思で支配できていたものが、お姉さんによって全てコントロール不可能になってしまうのである。これだったら、めちゃくちゃかわいい。かなり好きかもしれない。
思い返してみれば、初めて射精してから数回の間は度々罪悪感に苛まれていた憶えがある。期間としては1ヶ月程度だったので、ちょうど“ゴールデンタイム“のショタが作品に出演していた場合は、この状況でも説明がつくだろう。
確かに、前提として「トイレ以外でおもらししちゃうのはずかしい」という認識がショタには存在しているはずである。普段筆者自身が平気でベッドで射精しているのでその感覚はなくなっていた。一応これでも元ショタであるが、当時の感性はとうにないなっている。
これは確かに精通済みであるが、純粋無垢でショタらしくてよい。「精子出したことあるからなんだ。ショタはかわいいからショタなんだぞ」と、このコメントを見る前の私自身にそう言いたい。
「なぜ白いのを知っている???」と尋問するのではなく、「出ちゃう」の方の解釈を掘り下げることで辻褄を合わせるという、新たなアプローチである。
シチュエーション全体を通して
- 性器に色を識別できる器官が搭載されている
- 性知識が進んだともだちに知識として吹き込まれている
- おねショタのお姉さんが「白いおしっこ」という言葉を使っている
- 他生物の生殖メカニズムから類推して、自身からも白い液体が出ると推測している
- 体液が常時白色だと考えている
- 精通済みである事実を隠して、ウブなショタを演じている
- 精通済みである事実を隠して、お姉さんを喜ばせようとしている
- 精通済みだが、性知識が乏しいため、それが精液だという認識がない
- 意図しない排泄による恥じらい・危機感
当記事では、以上の9つの説を取り上げた。筆者個人の好みの順としては、7>9>3>>4>8>5>1>2>>6となる。とりわけ7の状況は、「背伸びしようとして失敗する」という典型的なショタの萌えがことさらに強調されていてよかった。
結論
おねショタのショタが「白いおしっこ出ちゃう」というセリフを発しうる状況について、
- おねショタのお姉さんが「白いおしっこ」という言葉を使っている
- 精通済みである事実を隠して、お姉さんを喜ばせようとしている
- 意図しない排泄による恥じらい・危機感
の3つにおいて、背反性が否定できる可能性が示唆された。
なかでも、「精通済みである事実を隠して、お姉さんを喜ばせようとしている」は精通済みであるにもかかわらず、かわいいからokという新しい見方ができるようなものであった。これによって、おねショタ同人誌で当該セリフを閲覧した際でも、我々おねショタの同好が心地よく”白いおしっこ”を放出できることが期待される。
幼い大陰唇から伝わるふにふにの温もり 解説
僕のTwitterでの意味のなさそうなつぶやきの意味を解説していきます。
今回は
幼い大陰唇から伝わるふにふにの温もり
— アルペジオC (@alltrackreceive) 2024年6月9日
です。
なに、これ???
幼い大陰唇から伝わるふにふにの温もりとは、動画『お前らが「一番童○から遠ざかった瞬間」が、これ・・・?』に寄せられためちゃくちゃ気持ち悪い投稿の抜粋です。
投稿全文は「ドSの女の子が肩の上に馬乗りになってきた時。幼い大陰唇から伝わるふにふにの温もりを忘れない」です。
投稿について思うこと
気色悪すぎる
恐ろしいですよね。犯罪者予備軍というか、もはや犯罪者です。何が怖いかって、この投稿みたいな出来事を思い出に残しておくということは、「膣=性行為に関わる部位」ということを出来事が起きた時点で認識しておかなかければならないということなんですよね。僕自身が性知識を獲得したのは中学校の3年生くらいと記憶しているので、もし僕だったら絶対覚えてないです。これほど”目覚め”が早い人がいることに驚愕です。
選び抜かれたワードセンス
主張したいメインの部分はここです。同じ内容の事を言うのなら、「ぬくぬくふにふにろりまんこ」とか、「大陰唇の幼体から伝播する熱量」とかでもいいわけです。そこをあえての「幼い大陰唇から伝わるふにふにの温もり」です。前半は少し文語的なかたい言い回しを使っているのに、後半は口語的なくだけた言い方をしています。このギャップがすばらしいですよね。「幼い大陰唇」で ほう、大陰唇ですか、私はそんなものには動じませんよみたいな紳士的な雰囲気を醸し出しておきながら、「ふにふにの温もり」であまりのトロトロ具合に理性がはじけ飛んでしまうことが容易に想像できます。相反する二つのものを並べることでより双方の特長を引き出すのは、ロリ巨乳などの性癖にもつながるものがありますね。
まとめ
「幼い大陰唇から伝わるふにふにの温もり」とは、動画『お前らが「一番童○から遠ざかった瞬間」が、これ・・・?』に寄せられためちゃくちゃ気持ち悪い投稿の抜粋です。決して僕が考えたわけではないのであしからず。
すーぱーまんげたいむっ!!! 解説
僕のTwitterでの意味のなさそうなつぶやきの意味を解説していきます。
今回は
すーぱーまんげたいむっ!!!
— アルペジオC (@alltrackreceive) 2023年10月20日
です。
なに、これ???
すーぱーまんげたいむっ!!!とは、動画「【25作品比較】黒塗り世界宛て書簡 音mad」のサビを聴く時間の事です。
は???
順を追って説明していきます。
いきなりなんですが、【25作品比較】黒塗り世界宛て書簡 音madのサビのところの規制音(歌詞が黒く塗りつぶされるときに出てくるぴーーーって音)は、ゲーム「I wanna be the Fangame!」の
この I wanna be the Fangame!は、タイトルが長くてゲーム名を呼びにくいという理由から、「ふぁんげ」と呼ばれています。
私もこれにならって、I wanna be the Fangame!のbgmと音がそっくりだった『【25作品比較】黒塗り世界宛て書簡 音mad』のサビのところを「ふぁんげ」と呼ぶことにしました。ところが、お気に入りの曲というのは毎日何度も何度も聴いてしまうわけで、(すごいときは1日200回くらい聴いてました)そのたびに「ふぁんげだ」と思うわけです。
あまりにもふぁんげふぁんげ言っていると、そのうち「あれ???ふぁんげってまんげと響きそっくりじゃね???」ということに気がつきました。これは面白いと思った僕は、気づいたその日から聴く度にふぁんげではなくまんげを頭に思い浮かべるようになりました。
つまり、まんげはふぁんげだったわけですね~~~
まんげまではわかったけど「すーぱーまんげたいむっ!!!」になったのはなぜ???
- 字面をかわいくしたかったから
- 「たいむ」をつけることで「これからサビが盛り上がりますよ~」感を演出したかった
の二つの理由があります。意味合いとしては前者の方が大きくて、毎回サビを聴くたびにテンションが上がりすぎてまんげに関するツイートをしていたので、字面が生々しすぎて、ちょっと自分でも嫌気がさしていたので、何かポップでかわいい感じにしたいな~~~と思っていたという背景があります。
まとめ
「すーぱーまんげたいむっ!!!」とは、
黒塗り世界宛て書簡x25のサビの規制音が、I wanna be the Fangame!(通称ふぁんげ)で流れている曲に似ていたためふぁんげと名付けた
→ ふぁんげふぁんげ言ってたらまんげに響きがそっくりなことを気づいた
→ そのままでは味気ないのでかわいくポップに味付けした
という流れで生まれた、「『【25作品比較】黒塗り世界宛て書簡 音mad』のサビを聴く時間」を指す言葉です。
たった一つのイースト菌
僕のTwitterでの意味のなさそうなつぶやきを解説していきます。
今回は
たった一つのイースト菌
— カルペシアC (@alltrackreceive) 2021年5月9日
です。
なに,これ?
たった一つのイースト菌とは,彼氏彼女がいない人,つまり非リア充やおひとりさまと呼ばれる人たちのことです。
は?
非リア充→たった一つのイースト菌になる流れを順番に説明していきます。
まず,非リア充って聞いたときにどんなイメージが浮かびますか?いろいろ出てくると思うんですが,どのイメージにも「孤立している」「独立している」みたいな感じがある程度含まれていると思います。これを英語にすると「Solo」になりますね。というわけで,Soloを人間に適用してみようというところからスタートします。
しかし,実際にやってみようとすると,こまったことが起きてしまいます。ある単語を「~な人」みたいな感じにする単語,いわゆる接尾語っていくつかあるんですね。たとえばドラムを演奏する人だったらdrum + erでドラマー,ピアノを弾く人だったらpiano + istでピアニスト,野菜を好んで食べる方々のことだったらvegetable + ianでベジタリアンという具合に。なので,ist,er,ianなどのなかで,どれがよいのか迷ってしまいます*1。
ところで,REAPERというパソコンなどで音声を録音したり編集したりできるソフトでは,Soloistという名称の,声質を補正できる機能がついています。これは,こんなのが,
こんなのになる
すごい機能です。音mad作るときにアクセントとして結構使われたりします(使わないほうが珍しいという人もいますが...)。というわけで,今回は(個人的に)聞きなじみのあるSoloistを採用することにします。
さて,呼び名がSoloistに決定したわけですが,ここまでくればもうなんとなくわかりますね。Soloistは Solo + istなのでソロイスト,istの方を少しいじってソロイースト,あとはSoloをもとの意味に戻しつつイーストの響きに重きを置いて連想ゲームをすると「たった一つのイースト菌」となり,非リア充→たった一つのイースト菌 になりました!
まとめ
流れをおさらいすると,非リア充→Solo→接尾語どれにしよう→聞きなじみのあるSoloistにしよう→ソロイースト→たった一つのイースト菌 という風に考えました。
前回の「しゃれこうべと踊る等号成立条件」がカスすぎて,今度こそはちゃんと書けそうなやつにするぞ!と意気込んで書き始めたはいいものの,前回と文字数はほとんど変わらないという相変わらずの内容の薄さでした。説明に抜けがない(と思っている)ぐらいにはできた気はしますが,それにしても時間がかかりすぎてる気も(5時間くらいはかけてる)しますね。ちゃんと理論立ててかくのって,むずかしいね。
*1:実際のところはどれを適用するのが正しいのかは決まっているようです
しゃれこうべと踊る等号成立条件
僕のTwitterでの意味のなさそうなつぶやきを解説していきます。
今回は,
しゃれこうべと踊る等号成立条件
— カルペシアC (@alltrackreceive) September 9, 2021
です。
しゃれこうべと踊る等号成立条件とは,
なにこれ?
...あんまりよく思い出せないので記憶を頼りに解読していきます。
確か,このツイートをしたとき僕はやや欲情気味で,ムラムラしていました。この前提の下で話を進めます。
(前半)しゃれこうべと踊る
これです。
LYRIC YANKEEさんの 「Shall We Dope?」のワンフレーズです。Youtubeで一度広告に流れてきてからハマってます。
なんでこれがでてくる?
わかんないです。それを説明するんじゃねえのかって思われるかもしれないですけど,やっぱりわかんないです。説明するまでもなく脳みそが「これだ!」って勝手にはじき出したんだと思います。考えるより感じろってやつでしょうか。
(後半)等号成立条件
まず,等号成立条件そのものについてかるく説明しますね。
等号成立条件とは,とくに等号を含む不等式について,右辺と左辺が等しくなるときの条件のことです。たとえば高校数学で学ぶ相加相乗平均の式
では にあたります。
なんでこれがでてくる?
まず,理解するのに必要な個人的な言い換えを紹介しておきます(といってもこれが全てですが)。前提としてムラムラしていたわけなんですが,連想ゲームとして, ムラムラしている → なにをする? → ナニをする → 別の言い方をすれば,イク → 響きを重視して言い換えると,Equal と変形できるんですね。ここで前提が生きてくるわけです。これでムラムラとEqualがひとまずつながりました。
で,なんで等号成立条件になる?
...で,ここからなぜ等号成立条件になったのかがわからないんですよ...たしかにEqualと等号成立条件は関係しているけど,なぜEqualのままじゃダメでわざわざ等号成立条件にしたのか,そこがさっぱり覚えてなくて。もしかしたら語呂を合わせるために文字数を増やしたのかも,と思ったのですが,いかんせん確証がないです。あまり不確かなのに断言しちゃうのもアレなので,「こうだったかも?」ぐらいでとどめさせてください。
予想してたのより100倍くらい説明になってませんね,これ。正直もっとうまく説明できるかなと思っていたのですが,実際にやってみると質,量ともにゴミみたいな記事になりました。唯一心当たりのある敗因はツイートしてからけっこうな時間が経っちゃったことでしょうか。つぎは思いついたらすぐ書きます。


